仙台発ビジネスクラスで行くモルディブ・コンラッドの旅1

モルディブ旅行2017

私たち夫婦は旅行が大好きです。
国内外(近場でも)2人で出かけています。
そんな私たちが去年、不妊治療の卒業を決め、今まで頑張ってきた慰労と結婚記念日を兼ねて奮発し、一生に一度は行ってみたかったモルディブへ旅行しました。
今現在、モルディブは情勢が不安定になっているようです。
ですが人は温かく、とても美しい国です。
一日でも早く平和が保たれることを祈っています。

目次

  • 何をしたいの?
  • 気になるスリランカ航空ビジネスクラスのシート&食事
  • コロンボ~マーレ ホテル・ジェン・モルディブ泊

何をしたいの?

モルディブは、いわゆる普通の観光地とはちょっと違うかもしれません。
何故なら、数多くの島が点在していて1島1リゾート(ホテル)というのが基本になっているからです。
なので、何をしたいかによって、ホテルを決めます。

コンラッド・モルディブ・ランガリアイランドを選んだ理由

その数あるリゾートの中でコンラッド・モルディブ・ランガリアイランドを選んだのは、ボーっと水平線に沈む夕日を眺めたい、水中レストランに行ってみたい、シュノーケリングも楽しみたい、美味しい食事がしたい、マンタやジンベイに会いたい、スパで癒されたい…など、どうせ行くなら的な考えで欲張り…
結果、アリ環礁にあるコンラッドのスーペリアウォーターヴィラ(憧れの水上ヴィラ)を選びました。何ならと、ビジネスクラスで行ってしまえ~!と決めた訳です。
少し長くなってしまいますが、これからモルディブへ行こうと計画している方、どこのリゾートにしよう。コンラッドってどんなリゾートだろう?と検討されている方の参考に。
そして皆さんに、モルディブ旅行している気分を少しでも味わって頂けたら幸いです。

気になるスリランカ航空ビジネスクラスのシート&食事

いざ出発!

モルディブへは、いくつかの航空会社が飛んでますが、スリランカ(コロンボ)を経由して、モルディブ(マーレ)へ行くルートが乗り継ぎ抜群だったので、スリランカ航空にお世話になりました。

成田11:20発~スリランカ(コロンボ)17:10着
スリランカ(コロンボ)18:55発~モルディブ(マーレ)19:50

今回、ビジネスクラスで行くという事で、少し早めに成田に着いた私たちは早々にチェックインを済ませ、向かった先はSakuraラウンジ

※見るからに高級なエンブレム

ビジネスクラスを存分に活用させていただきます。
ここではビーフカレーが美味しいと聞いていたので、これから飛行機に乗るにも関わらず、食べちゃいました。牛肉がゴロゴロ入っていて、とっても美味しかったです!

ラウンジを満喫して、いよいよ搭乗です

お出迎えのCAさんがステキだったので、お願いしてパチリ☆

そして、さすがビジネスクラスのシート。フルフラットにもできて快適。
夫も182cmなんですが、快適だったようです。

アメニティも充実してます。

そして気になるスリランカ航空ビジネスクラスの機内食

和食、洋食(オリエンタル料理)、ベジタリアンチョイスがあり、私はベジタリアンチョイスにしてみました。
パン、野菜のグリルにアーティチョーク、アボカドロールをサフランクリームソースで、マッシュルームカレー レモンピラフと共に(どう見てもカレーピラフに見えてしまいますが)、野菜カレーと野菜パフ、フルーツ盛り合わせ、チーズの盛り合わせ、デザートは3種類のケーキから選べるのと、淹れたてのセイロンティー。めっちゃ盛沢山。
さっきカレーを食べたばかりだったけど、また全然違う本格的なスパイスのカレーでした。
そして、やっぱり淹れたてのセイロンティ美味しいです。さすが!

食後は目の前のパネルのゲームをしたり、映画見たりしてくつろいで、気がつくと天井は満天の星空。
時差ボケ対策の睡眠時間を調整しながら寝ます。

2回目の食事。

・・・周りが明るくなり、目が覚めるとあっという間にもう少しでコロンボに着きます。
そして、2回目の食事。魚かチキンかビーフかベジタリアンで選びます。
今回はチキンにしてみました。
前菜がベビーリーフ、オリーブ、パプリカのグリル、イタリアンドレッシング。
甘酢チキンから揚げ、チャーハンとミックス野菜。パン(遠慮しました)、フルーツ、紅茶。

コロンボ~マーレ ホテル・ジェン・モルディブ泊

スリランカ(コロンボ)到着。

よし!予定通り。
空港に降り立つとムワ~ッとした熱気が。そして、ジト~ッとした感じでした。
ちょっと時間があるので、またラウンジへ向かいました。
ラウンジ探しにウロチョロしていると立派な仏像が。

そしてやっとたどり着いたラウンジ。(他にもラウンジがあるので、ご利用の方は気をつけてくださいね!)
すでにお腹いっぱいだったので飲み物だけ頂きましたが、他にはカレーやサンドイッチ、ハム、チーズ、フルーツなどが置かれていました。
あとは、マッサージチェアが置かれているエリアとか。
でもラウンジ全体が混みあっていて座る所を探すのもひと苦労でした。
Wi-Fiはつなげられたので、時間つぶしはできましたよ。

予定通りコロンボ出発。

しかし、今度の飛行機。ビジネスクラスのシートが非常に特殊で、前の方に足を伸ばすようになってるんですが、置く所まで足が届かない…
シートを調整したけど、いくら頑張ってもダメ。
・・・諦めました・・・
まぁ、モルディブ(マーレ)まで少しの辛抱と思って。
周りを見てみると、2~3組の日本人ハネムナーと思われるカップルと2~3人の地元と思われる方々と私たち中年夫婦のみ。
そんなこんなで、モルディブ(マーレ)に到着!
空港の女性職員さんカッコよかったです。

空港は小さいと思いますが、多数の航空会社が離発着しています。
到着した私たちは現地スタッフに誘導され、スピードボートで5分くらいのところにあるホテル・ジェン・モルディブへ。
コンラッドへは水上飛行機で行くため、ここで一泊し、翌日向かいます。

そして、ホテル・ジェン・モルディブではフロントの女性もステキなヒジャブしてます。
モルディブはイスラム教なので、ムスリムの女性は布で頭を覆っています。
空港で働いている女性も黒のヒジャブをしていましたが、現在はカラフルになったものなどが沢山あるようで、ムスリム女性もおしゃれを楽しんでいるようです。

郷に入っては郷に従え

そうそう、ムスリム女性用の水着を着て海に入っている方もいました。
モルディブ中心部または他のローカル島では、観光客でも飲酒禁止、女性は暑いからと過度な露出のある服装はしない方がいいでしょう。(ホテル内や、各リゾート内であれば大丈夫です)
郷に入っては郷に従えという事です。思わぬトラブルに巻き込まれないようにする為の対策と思ってください。
部屋はヒンヤリと涼しくしてあり、スケスケのシャワールームあり(?)で、とても清潔感のある部屋だったのですが、外部との温度差が激しい為、だんだん湿気がすごくなって寝る時には床はビチャビチャ、ベットもシットリ。
寝るだけなので我慢しましたが、何日も滞在するならちょっと・・・

明日はいよいよコンラッド・モルディブ・ランガリアイランドへ。

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